投資信託とファンド

妊娠7ヶ月(24〜27週)赤ちゃんの様子


赤ちゃんの性別は妊娠した瞬間に決まっていますが、区別が目に見えてわかるようになるのはこの頃です。
超音波検査を受けたときの赤ちゃんの体位によっては、もっと早い時期に分かることもありますが、妊娠7ヶ月頃になると、ママが見てもわかるくらい外性器がはっきりと写ることがあるのです。
病院の方針などにもよりますが、赤ちゃんの性別が気になるママは、お医者さんに尋ねてみるのもよいかもしれません。

この頃の赤ちゃんは身長(頭殿長)約35cm、体重約1000gです。
身長の伸びが緩やかになる代わりに、皮下脂肪が増え、体がふっくらしてきます。
全身に産毛が生え、皮膚も厚くなり、以前より肌色に近くなってきますが、まだ皮下脂肪が十分ではなく、しわが多い状態です。

脳も発達し、運動機能も充実してきます。
今までは子宮壁にぶつかったときにはずみで回ることが多かったのですが、この頃からは自分の意思で向きを変えたり、動きをコントロールできるようになります。
聴覚が発達し、ママの心臓の音が聞こえるようになります。
また子宮が大きくなり、妊娠が進むにつれママの腹壁が薄くなってくるため、ママの声や外界の音もさらによく聞こえるようになります。
まぶたは上下に分かれ、まばたきができるようになります。
まだ明暗を認識する程度ですが、視覚も発達してきます。

超音波の画像を見ると、赤ちゃんが正面を向いていれば、その顔立ちがわかるようになります。
健診時にもらった超音波写真を持ち帰って、パパ似かな、ママ似かなと、家族で話すのも楽しみですね。
この頃はまだ、胎児の大きさに比べ、羊水の量は多めです。

投資信託とファンド


初心者の方が投資信託の意味を理解し、更なる情報を集めようと試みた場合、数多くの場面で一つの単語を目にすることになります。
その単語とは「ファンド」です。

投資信託の事をファンドと呼び、同義として書き記してある場合が多いので、初心者の方の多くが投資信託=ファンドという図式を頭の中に刻み込むのではないでしょうか。

しかし、実際には投資信託とファンドは全く同じ意味ではありません。
正確に言うと、投資信託はファンドの中の一つ、という事になります。

ファンドとは、投資家から集めた資金を証券会社や投資信託会社などの専門機関が代行して運用する金融商品の事を指すので、これ自体は投資信託の定義と同じなのですが、ファンドはより広義で、投資信託以外にも沢山の商品が存在します。

まず投資信託としては、公募投資信託と私募投資信託があります。
公募投資信託は多数の一般の投資家を、私募投資信託は少数の超大金持ちや機関投資家を対象とした投資信託です。

そして、ファンドはこの他にも特定金外信託や各カテゴリーに特化したものがあるのです。
例えば、投資家からお金を集い、その資金でCDを出し、発生した利益を配分すると言うのもファンドです。
これはミュージックファンドと呼ばれています。
ワインやゲーム、アイドルなども対象となるのです。

これらの商品の中の一つが投資信託ということになります。

初心者の方には区別がつきにくいかもしれませんが、投資信託はファンドの中の一つだという認識をしておけば間違いないと思います。

必要なカロリーについて

自分の大まかな消費カロリーを知っておくと、ダイエットレシピを考えるときにも参考になりますし、食べすぎを防ぐことができます。
普段普通に呼吸をしたり、内臓が活動するなど、普段なにもしていないといった状態で使われているエネルギーが基礎代謝といわれています。
人の体のつくりはそれぞれ個人差がありますが、おおまかに、この基礎代謝が全体で消費するエネルギーの6〜7割を占めているそうです。
自分に必要なエネルギーは、男女差があるので計算方式が少しだけ違います。
それぞれ女性では、自分の体重(kg)×23=○
男性では、体重(kg)×24=○ 
でおおまかに求ることができます。
簡単に計算することができますので、早速取り組んでみてくださいね。
ほかに、体温を維持するために使われているエネルギーは1割を占めています。
それと、活動すること(運動など)で必要なエネルギーは2〜3割を占めるそうです。
自分に必要な消費カロリーは、把握できたでしょうか?
把握しておくことで、自分の食べても大丈夫なエネルギー量が把握できることと思います。
食べ過ぎにご注意!です。
知っておくと、自分でストップできますしね。
おおまかなものですし、参考程度でも良いので気をつけてダイエットレシピを考える際に取り入れることができるといいですよね。
体を動かす時間があまりない・・・と言う方にはカロリー計算でダイエットをすることはオススメです。
カロリーを取りすぎることが肥満の原因でもありますし、自分の必要な1日のエネルギー量を事前に知っておけば取りすぎを防止できるだけではなく、
無理のない程度に一日に摂取するカロリー量を抑え、減量を試みることもできます。



カロリー控えめなレシピでダイエットを応援します。

東館山スキー場のホテル旅館温泉

志賀高原は長野オリンピックのアルペンスキー会場となりましたが、大回転競技が行われたスキー場は東館山スキー場です。
東館山にはゴンドラがあり、ちょうど発哺温泉あたりにゴンドラ乗り場があります。
6分ほどの空中散歩を経て、東館山山頂駅に到着します。
東館山山頂の標高は2030mあり、横手山の山頂にあるパラボラアンテナも確認することができます。


オリンピックに使用されたコースはゴンドラに沿って伸びています。
変化に富んだコースをスピードに乗って滑り降りれば、爽快な気分を味わうことができます。
初級は迂回コースとして林間コースが整備されていますので、そちらに向かったほうが無難です。
しかし、オリンピックコースとはいっても、「急斜面でコブが張り付いている」ということではありません。
時間をかければ初級者でもオリンピックコースを降りていくことは可能です。
せっかく志賀高原に来たのですから、オリンピック選手が競技で滑走したコースを1度くらいは滑ってみたいものです。


東館山ゴンドラは黄色で、丸い形をした4人乗り用のゴンドラリフトです。
形が古いせいか、中が狭いのが難点となっています。
今ではスノーボードやショートスキーなどはゴンドラ内に持ち込みますので、結果的に非常に狭い車内空間となってしまいます。
早く新しいゴンドラに架け替えてほしいものです。


東館山ゴンドラの終点駅には「そば屋」がありますが、いつも「だし」の効いた美味しそうな匂いを漂わせています。

福田衣里子さんについて

いまや、子どもも老人も、幅広い年齢の方達がインターネットを楽しんでいますね。インターネットで検索すると、知りたい情報が一気に入ってきます。C型肝炎とは、どのような病気かを知りたければ、事細かに教えてくれるホームページを見る事が出来ます。もちろん、C型肝炎に悩まされている患者さん達のブログもたくさんあります。
薬害C型肝炎訴訟の原告の一人、福田衣里子さんもブログを書いている一人です。1980年に生まれた福田さんは、20歳の時にC型肝炎であることを知ります。感染経路の原因は、生まれてすぐに血液交換をする時に使われた血液製剤クリスマシンです。クリスマシンは、血友病患者のために作られた製薬ですが、適応されていない小児医療に使われていたといいます。この情報を新聞で知り得た福田さんは親に勧められて検査を受け、その結果、陽性反応が出てしまうのです。
福田さんのブログでは、C型肝炎の治療の辛さや患者でしか分からない苦しさを知ることができます。C型肝炎の被害者であるということ、また実名公表に踏み切るのには、想像できないくらいに悩んだことでしょう。しかし、福田さんの九州訴訟での意見陳述を読むと、現在の前向きな姿勢や考え方には感心さえしてしまいます。福田さんと同年代の人たちが、福田さんを見て、C型肝炎検査に興味を持つこと。C型肝炎は普通の生活では感染しないことを知って欲しいこと。この二つの思いを胸に立ち上がった勇気は、きっと多くの方に届いていることでしょう。