妊娠中の肌荒れ

日本観光協会

日本観光協会は、「観光事業に関する中枢機関として、観光旅行の安全の確保、利便の増進及び容易化などのために必要な事業を行うことにより、国民の健全な観光旅行の普及発達を図り、あわせて国際観光の振興を即し、もって国民の生活、文化及び経済の向上発展に寄与するとともに、国際親善に資する」という目的のもとに、1964年4月1日に設立されました。正式名称は社団法人日本観光協会。管轄は国土交通省。

日本観光協会の主な活動は、観光地づくりの促進、観光地の美化や浄化、観光資源の保護・保存・開発および利用の促進、広域観光の推進、旅フェアの開催、観光情報ネットワークの整備、人材の育成、ホテルおよび旅館の登録事務、全国広域観光振興事業、調査研究事業、刊行物発行事業など。

日本観光協会の運営費は、会員からの会費、日本財団、財団法人日本宝くじ協会、都道府県観光協会(連盟)からの全国広域観光振興事業拠出金などで賄われています。

日本観光協会の本部は東京都中央区、ほかに北海道、東北、中部など8カ所に支部があり、地域の観光事業などに積極的に取り組んでいます。

社団法人日本観光協会のURLはこちら↓

http://www.nihon-kankou.or.jp/

妊娠中の肌荒れ


ご自分と赤ちゃんの栄養を考え、色々な事に注意が必要ですが、妊娠中の肌荒れはどのような症状があり、どうすれば予防、改善出来るのか紹介します。

妊娠中はホルモンのバランスにより普段よりメラニン色素が増えます。
普段よりしみ、シワなど肌荒れが起こりやすくなってしまいます。
外出される時は紫外線の対策としてUVカット効果のある化粧品を使い、日傘や帽子で直射日光を避けましょう。
食事では肌荒れ対策効果があるビタミンをしっかり摂ることが大事です。

特に肌荒れ対策効果があるビタミンは、
◇ビタミンC
食物ではピーマン、じゃがいも、みかん、レモン、キャベツ、いちご、ブロッコリー等です。
効能はメラニン色素の発生を抑制し、コラーゲン生成に役立ちます。

◇ビタミンE
食物では豚のレバー、落花生、アーモンド、抹茶、マヨネーズ、ひまわり油などがあげられます。
効能はホルモンの分泌を円滑にします。
血行がよくなり肌のしみなどの肌荒れや、保温効果により冷え性を防止してくれます。普段でもビタミンEが不足するとしみが出来やすくなり、皮膚の抵抗力が低くなります。

妊娠も出産が近くなればなるほど体重も増加し、赤ちゃんの成長に従いお腹もどんどん大きくなっていきます。
何気ない、立ったり座ったりと言う動作も大変に感じ、汗をかきやすい体になります。
汗をかくとほこりなどが付着しやすく肌が汚れがちになりますので先にあげた洗顔や保湿をしっかり行ったり、シャワーなどで体を清潔に保ったりすることが、肌荒れを防ぐことに繋がります。

抜毛の見分け方

抜毛には大きく分けて2種類あります。一つは寿命がきたために生じる自然な抜毛。そしてもう一つは――これが問題なのですが――寿命を迎える前に抜けてしまう髪、もしくは極端に寿命が短い髪です。

 抜毛の、正常なものか異常なものかの見分け方は簡単です。正常に寿命は迎えたものは、3〜6年の間伸び続けていたものですから、比較的太く、毛根も棍棒状でしっかりしています。それに比べ、異常な抜毛は髪の生育のサイクル(寿命)が短くなっているために細く、毛根もしっぽ状になっています。

 抜毛が多いと感じるときは、本数を調べることも必要ですが、まずは正常な抜毛か否かに着目してみてください。

年中行事

外国を旅行中にその国の祝日やお祭りなどに遭遇すると、博物館や美術館などが休館になってしまったりと、マイナス面がある一方で、普段の生活ではない現地の人たちの「非日常」を垣間見ることができるチャンスでもあります。


タイの国民の祝日や年中行事には次のようなものがあります。
仏教や、月の満ち欠け、季節の変化に関係しているものが多いようです。


タイの国民の祝日
1月1日   元日
2月満月の日   マカプーチャ
4月6日   チャクリの日
4月12?14日   ソンクランの日
5月5日   戴冠記念日
5月満月の日   ヴィサカブーチャ
7月満月の日   アサラハブーチャ
8月12日   女王陛下誕生日
10月23日   チェラロンコーン大王の日
12月5日   国王誕生日
12月10日   憲法記念日
12月31日   大晦日


●ソンクラーン(4月13?15日)
タイのバラモン陰暦の新年にあたります。
「水かけ祭り」とも呼ばれ、3日間続きます。
タイの若者たちは家族、友人同士で水をかけ合います。
道で人を見るとかけるということも!もともとは来るべき耕作期に十分な雨の恵みを受けられることを願って行われるものなので・・・水をかけられても怒ってはいけません!
●ローイ・カトン(11月の満月の夜)
ローイ・カトン(灯篭流し)は、陰暦12月の満月の夜に、川や池にバナナの葉や紙で蓮の花や船などの形のカトン(灯篭)を作り、ろうそくや線香を立てて、なかにコインを入れて流します。
この日は、各所で花火が打ち上げられ、チャオプラヤー川沿岸やルンピニー公園の池では灯篭を流す多くの人たちの姿を見ることができます。

伝統工芸品

エジプトの街角で、おじさんがゆっくりと水パイプ「シーシャ」を吸っているのをみると、アラビア的ムードいっぱいですね。
きらびやかなシーシャは、見事な細工が施され、芸術品としても貴重です。
シーシャの葉には、リンゴの香りやイチゴの香り、といった甘い香りのものもあります。
エジプトを訪れたら、女性も、一度は挑戦してみるといいかも知れません。

現地で体験し、使いかたをマスターし、お好みの香りも見つかったら・・・日本に持って帰りたくなります!
おみやげに購入してみてもいいかもしれませんね。
注目を集めることは間違いありません。
ただ、水パイプは重いうえに壊れやすいのです。
分解してもってかえるにしても、くれぐれも注意して梱包しましょう。


水パイプは無理でも、もうちょっと小さくて、エジプトの魅力を堪能できるのが香水の瓶です。
香水の瓶を売るお店では、バナーを巧みに操ってガラスを細工する職人さんの技を見学させてくれるところもあります。
香水瓶を買ったら、その場でお好みの香水も選べることがよくあります。
いろいろ試して、自分にいちばんぴったりの香りを見つけてください。


その他、市場を歩いていると天井までずらりと銅製のお皿が飾られているのをよくみかけます。
お値段も手ごろですから、お土産に購入するのもいいですね。
また、きれいな模様の宝石箱は、モザイークと呼ばれます。
貝殻を埋め込んだ緻密な細工が見事です。
軽いですし、大きさもいろいろで、使いかってが良さそうです。